消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第58問: 簡易消火用具である乾燥砂および膨張ひる石(膨張真珠岩)の能力単位に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 66%
簡易消火用具である乾燥砂および膨張ひる石(膨張真珠岩)の能力単位に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. スコップを有する乾燥砂50L以上で能力単位0.5、スコップを有する膨張ひる石160L以上で能力単位1.0とする
消防法施行規則第6条第1項の括弧書きにより、乾燥砂はスコップを有する50L以上のもの1塊を0.5単位、膨張ひる石又は膨張真珠岩はスコップを有する160L以上のもの1塊を1単位として算定した消火能力を示す数値とされている。選択肢3は換算値が誤り。選択肢4の「いずれも2.5」は容量8L以上の消火専用バケツ6個以上を有する容量190L以上の水槽1個の能力単位であり、乾燥砂・膨張ひる石の能力単位ではないため誤り。選択肢1はこれらにも能力単位が定められているため誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第6条第1項
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模試 (35問)
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