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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第57問: 簡易消火用具である水バケツおよび水槽の能力単位に関する記述として、消防法施行規則の基準に照らして正しいものはどれか。

問題 57 / 60あと 3 問で 100% に到達
中級消防関係法令

簡易消火用具である水バケツおよび水槽の能力単位に関する記述として、消防法施行規則の基準に照らして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 容量8L以上の消火専用の水バケツ3個で能力単位1とする

消防法施行規則別表第2により、容量8L以上の消火専用の水バケツ3個をもって能力単位1と換算する。選択肢2は「1個で能力単位1」としており個数が誤り。選択肢3は「3個で能力単位3」としており換算値が誤り(正しくは3個で能力単位1)。選択肢4は水バケツにも能力単位が定められているため誤り。なお、容量80L以上の水槽と消火専用バケツ3個の組合せは能力単位1.5、容量190L以上の水槽と消火専用バケツ6個の組合せは能力単位2.5とされる。

根拠法令: 消防法施行規則第6条、別表第2

関連キーワード: 簡易消火用具・水バケツ・水槽・能力単位・消防法施行規則別表第2

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