消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第56問: 鍛造場・ボイラー室・乾燥室その他多量の火気を使用する場所への消火器具の付加設置について、消防法施行規則で定める能力単位の算定基準として正しいものはどれか。
鍛造場・ボイラー室・乾燥室その他多量の火気を使用する場所への消火器具の付加設置について、消防法施行規則で定める能力単位の算定基準として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 床面積を25m²で除して得た数以上の能力単位を設ける
消防法施行規則第6条により、鍛造場・ボイラー室・乾燥室その他多量の火気を使用する場所には、その場所の床面積を25m²で除して得た数以上の能力単位となるように消火器具を付加設置しなければならない。これは通常の消火器具の能力単位とは別に加算される。選択肢1の「100m²で除する」は電気設備の付加設置(床面積100m²以下ごとに1個)と混同した誤り。選択肢2は火気使用設備の台数ではなく床面積を基準とするため誤り。選択肢4は付加設置義務があるため誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第6条
関連キーワード: 付加設置・多量の火気・25m²・能力単位・消防法施行規則第6条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙 6 のテキスト選び|消火器 6 種別と実技鑑別で 1 冊を決める基準
消防設備士乙 6 のテキストは、消火器 6 種別 (粉末/CO2/泡/強化液/水/化学泡) の構造図ページ数・実技鑑別の写真量・2024 年以降の改正対応の組み合わせで 1 冊を選ぶ。市販テキストの構造図解ページ数と実技鑑別写真数を比較しつつ、SAT 通信講座など独学が難航したときの代替ルートも整理。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙6で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6の問題集はどれを買う?|公論出版・弘文社・オーム社を「解説/演習/法令」で選ぶ順番
消防設備士乙6の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けて選ぶのが近道。本試験形式の問題集に強い公論出版、図解で理解する弘文社、短期で範囲を絞るオーム社の3冊を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。中古の年度版で法令科目の足切りを招く失敗例も解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


