消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第51問: 消防法施行令第10条において、消火器具の設置義務が延べ面積300m²以上で生じる防火対象物として正しいものはどれか。
消防法施行令第10条において、消火器具の設置義務が延べ面積300m²以上で生じる防火対象物として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 学校(小学校・中学校・高等学校等)
消防法施行令第10条第1項では、防火対象物の用途区分ごとに消火器具の設置基準が異なる。学校(別表第1(7)項)のほか、図書館・博物館((8)項)、神社・寺院・教会((11)項)、事務所等((15)項)などは延べ面積300m²以上で設置義務が生じる。旅館・ホテル((5)項イ)は延べ面積150m²以上で設置義務が生じるため誤り。飲食店等((3)項)および地下街((16の2)項)は延べ面積に関係なく設置義務があるため誤り。
根拠法令: 消防法施行令第10条第1項、消防法施行令別表第1
関連キーワード: 消火器具設置基準・300m²・学校・消防法施行令第10条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙 6 のテキスト選び|消火器 6 種別と実技鑑別で 1 冊を決める基準
消防設備士乙 6 のテキストは、消火器 6 種別 (粉末/CO2/泡/強化液/水/化学泡) の構造図ページ数・実技鑑別の写真量・2024 年以降の改正対応の組み合わせで 1 冊を選ぶ。市販テキストの構造図解ページ数と実技鑑別写真数を比較しつつ、SAT 通信講座など独学が難航したときの代替ルートも整理。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙6で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6の問題集はどれを買う?|公論出版・弘文社・オーム社を「解説/演習/法令」で選ぶ順番
消防設備士乙6の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けて選ぶのが近道。本試験形式の問題集に強い公論出版、図解で理解する弘文社、短期で範囲を絞るオーム社の3冊を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。中古の年度版で法令科目の足切りを招く失敗例も解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


