メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第50問: 消防法第21条の5に定める型式承認の失効に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 50 / 60あと 4 問で 90% に到達
上級消防関係法令

消防法第21条の5に定める型式承認の失効に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 検定対象機械器具等の技術上の規格が変更され、既に型式承認を受けた型式が新たな規格に適合しなくなった場合、総務大臣は当該型式承認の効力を失わせることができる

消防法第21条の5により、総務大臣は、検定対象機械器具等の技術上の規格が変更された場合において、既に型式承認を受けた型式に係る形状等が変更後の規格に適合しないと認めるときは、当該型式承認の効力を失わせ、又は一定期間経過後に効力が失われる旨を定めなければならない。したがって選択肢1(永久に有効)は誤り。選択肢3は失効を決定するのが総務大臣であり都道府県知事ではないため誤り。選択肢2は型式承認が失効すると、それを前提とする型式適合検定の効力も失われるため誤り。

根拠法令: 消防法第21条の5

関連キーワード: 型式承認の失効・消防法第21条の5・規格の変更・総務大臣

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第6類消防設備士試験 大改訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。