消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第46問: 統括防火管理者の業務として、正しいものはどれか。
統括防火管理者の業務として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 防火対象物の全体についての消防計画の作成、及び全体についての消火・通報・避難の訓練の実施を行う
消防法第8条の2第2項により、統括防火管理者は防火対象物の全体についての消防計画の作成、全体についての消火・通報・避難の訓練の実施、廊下・階段・避難口その他の避難上必要な施設の管理その他全体についての防火管理上必要な業務を行い、必要に応じて各防火管理者に対し指示を与えることができる。選択肢2は自己の管理部分のみとしており、建物全体を統括する趣旨に反するため誤り。選択肢3の型式適合検定、選択肢4の免状交付事務はいずれも統括防火管理者の業務ではない。
根拠法令: 消防法第8条の2第2項
関連キーワード: 統括防火管理者・全体の消防計画・避難施設の管理・指示権
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙 6 のテキスト選び|消火器 6 種別と実技鑑別で 1 冊を決める基準
消防設備士乙 6 のテキストは、消火器 6 種別 (粉末/CO2/泡/強化液/水/化学泡) の構造図ページ数・実技鑑別の写真量・2024 年以降の改正対応の組み合わせで 1 冊を選ぶ。市販テキストの構造図解ページ数と実技鑑別写真数を比較しつつ、SAT 通信講座など独学が難航したときの代替ルートも整理。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙6で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6の問題集はどれを買う?|公論出版・弘文社・オーム社を「解説/演習/法令」で選ぶ順番
消防設備士乙6の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けて選ぶのが近道。本試験形式の問題集に強い公論出版、図解で理解する弘文社、短期で範囲を絞るオーム社の3冊を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。中古の年度版で法令科目の足切りを招く失敗例も解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


