消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第45問: 統括防火管理者を定めなければならない防火対象物に関する記述として、正しいものはどれか。
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統括防火管理者を定めなければならない防火対象物に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 管理について権原が分かれている高さ31mを超える高層建築物では、各管理権原者が協議して統括防火管理者を定めなければならない
消防法第8条の2により、統括防火管理者は「管理について権原が分かれている」防火対象物のうち、高さ31mを超える高層建築物、地下街、準地下街、一定規模の複合用途防火対象物等について、各管理権原者が協議して定めなければならない。管理権原が複数に分かれていることが前提であるため、選択肢1(権原が単一でも義務)は誤り。選択肢3は、共同住宅が令第3条の3に掲げられておらず、高層建築物でなければ3階以上・30人以上でも対象とならないため誤り。選択肢2は、地下街は消防長又は消防署長が指定したものに限って対象となるため誤り。
根拠・参照資料: 消防法第8条の2第1項、消防法施行令第3条の3
関連キーワード: 統括防火管理者・管理権原・高層建築物・31m・消防法第8条の2
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