消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第11問: 消防法における「消防対象物」と「防火対象物」の関係について、正しい記述はどれか。
この科目 –/95 解いた
初級推定正答率 約 79%
消防法における「消防対象物」と「防火対象物」の関係について、正しい記述はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 防火対象物は消防対象物の一部であり、消防対象物の方が広い概念である
消防法第2条により、防火対象物は「山林又は舟車、船きょ若しくはふ頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物若しくはこれらに属する物」(第2項)、消防対象物は「山林又は舟車、船きょ若しくはふ頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物又は物件」(第3項)と定義され、山林はどちらにも含まれる。両者の違いは末尾で、消防対象物は「物件」(あらゆる物)まで含むため範囲が広く、防火対象物はその一部にあたる。選択肢1・4はそれぞれ概念の包含関係や山林の扱いが誤っている。
根拠・参照資料: 消防法第2条第2項・第3項
関連キーワード: 消防対象物・防火対象物・消防法第2条
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。