消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第10問: 少量危険物または指定可燃物を貯蔵・取扱う場所への消火器の附加設置について、正しい記述はどれか。
問題 10 / 40あと 2 問で 30% に到達
中級消防関係法令難易度目安 約 54%
少量危険物または指定可燃物を貯蔵・取扱う場所への消火器の附加設置について、正しい記述はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 附加設置の消火器は、通常の設置とは別に追加で設置しなければならない
少量危険物や指定可燃物を貯蔵・取扱う場所には、通常の設置に加えて附加設置として別途消火器を設置しなければならない。選択肢1は誤りで、附加設置分は通常の設置本数とは別に算定する。選択肢3は誤りで、通常の消火器が設置されていても、少量危険物等を扱う場所には附加設置が必要である。選択肢4は誤りで、附加設置にも必要な能力単位が定められている。
根拠法令: 消防法施行令第10条第2項、消防法施行規則第6条
関連キーワード: 附加設置・少量危険物・指定可燃物
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
消防設備士 乙6消防設備士の受験地選び 3つの会場戦略|試験会場と複数受験 (2026年版)
消防設備士の受験地選びは3つの会場戦略 (頻度差を読む/近隣県を併用/複数受験を組む) で受験機会を最大化できる。都道府県ごとの実施回数の差を活かした試験会場の選び方を解説。
消防設備士 乙6消防設備士乙6 模試 合格圏3チェック|科目足切り/筆記全体/実技 (2026年版)
消防設備士乙6の模試結果は合格圏3チェック (科目足切り40%/筆記全体60%/実技60%) で読む。総得点だけ見ると足切りを見落とす。3,002問の解説で見えた模試の判定法。
消防設備士 乙6消防設備士の類選び 3つの取得ルート|1〜7類の一覧と順序 (2026年版)
消防設備士の類選びは3つの取得ルート (ビルメン型/防災会社型/点検会社型) で決める。甲種・乙種を含む1〜7類の全一覧と、職種別に最適な取得順序・組み合わせ戦略を詳しく解説。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。