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消防設備士 乙種第5類 消防関係法令 練習問題 第35問: 消防設備士が、前回の法定講習を2026年2月10日に受講した。消防法施行規則第33条の17第2項に従う次の講習の起算点と期間の組合せはどれか。

問題 35 / 44あと 5 問で 90% の位置
中級消防関係法令

消防設備士が、前回の法定講習を2026年2月10日に受講した。消防法施行規則第33条の17第2項に従う次の講習の起算点と期間の組合せはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 2026年4月1日から5年以内

肢1:受講当日を起算点とせず、その後の最初の4月1日から数える。 肢2:2026年2月の受講後、最初の4月1日は2026年である。 肢3:受講日以後の最初の4月1日は2026年4月1日であり、その日から5年以内に次の講習を受ける。 肢4:2年は初回講習の期間であり、受講後の次回は5年以内である。 肢5:起算年も期間も異なる。正しくは2026年4月1日から5年以内。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第33条の17第2項

関連キーワード: 受講後の起算日・学習ポイント・根拠の整理

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