消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第55問: 泡消火薬剤規格省令第11条の腐食試験で、面積20cm²の鋼試験片を所定温度で21日間放置した。質量損失の限度を同条の1日当たりの値から換算するといくらか。
泡消火薬剤規格省令第11条の腐食試験で、面積20cm²の鋼試験片を所定温度で21日間放置した。質量損失の限度を同条の1日当たりの値から換算するといくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 63mg
肢1:同条の限度は1日につき20cm²当たり3mg。所定の21日間では3×21=63mgである。規格試験の値であり、現場配管の腐食代ではない。 肢2:3mgは1日当たりの限度で、21日分ではない。 肢3:1日1mgとしており、条文の3mgを使っていない。 肢4:3×20の値で、日数21日を20日に取り違えている。 肢5:所定面積20cm²についての限度をさらに2倍にしている。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第11条
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