消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第54問: 駐車部分に設ける移動式泡消火設備で、ホース接続口が3個ある。規則第18条第2項第4号で必要となる放射用の泡水溶液量はいくらか。配管を満たす量はこの計算に含めない
駐車部分に設ける移動式泡消火設備で、ホース接続口が3個ある。規則第18条第2項第4号で必要となる放射用の泡水溶液量はいくらか。配管を満たす量はこの計算に含めない。
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正解: 4. 3,000L
肢1:ノズル1個分だけの量。接続口が1個の場合とは違う。 肢2:2×100×10であり、必要な15分を10分にしている。 肢3:3×100×15であり、接続口3個を全て同時使用する量。ここで問う規定量ではない。 肢4:同時使用は2個のノズルで、駐車部分では1個当たり100L/minを15分。2×100×15=3,000L。配管量は別途加算する。 肢5:2×200×15の値で、駐車部分の100L/minとは異なる用途の量である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第2項第4号
関連キーワード: 移動式の必要水溶液量・構造・機能及び整備
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