消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第30問: 泡消火設備の自動警報装置についての点検の方法として、最も適切なものはどれか。
泡消火設備の自動警報装置についての点検の方法として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 流水検知装置又は圧力検知装置を作動させ、受信部において警報が発せられ、作動した区域が表示されることを確認する
泡消火設備の自動警報装置は、配管内の流水又は圧力の変化を流水検知装置若しくは圧力検知装置が検知し、受信部において警報を発するとともに、作動した区域を表示するものである。点検ではこれらの検知装置を実際に作動させ、警報の発報と区域の表示までを確認する。泡の放射を目視するだけでよいとする選択肢1、音が鳴れば足りるとする選択肢5は、どこで火災が起きているかを知らせるという自動警報装置の役割を確認していない。警報はポンプの停止ではなく設備の作動と連動するので選択肢2は誤り。固定式にも設けられるため、選択肢3も誤りである。
根拠法令: —
関連キーワード: 自動警報装置・流水検知装置・圧力検知装置・受信部・作動区域の表示
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