消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第29問: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験のうち、耐火性試験の判定に用いられる面積の基準値として、正しいものはどれか。
構造・機能及び整備
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第29問
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験のうち、耐火性試験の判定に用いられる面積の基準値として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 900平方センチメートル以下
正解は2。同省令第13条第1項第3号は、耐火性を確認する試験について、油面の燃焼面積は900平方センチメートル以下であることと定めている。
ちょうど900平方センチメートルであれば適合する点に注意する。1の500平方センチメートル以下は基準より厳しく、3・4はいずれも基準より緩い値であり、規格が定める値と一致しないので誤りである。
耐火性試験は、いったん形成された泡の層が熱にさらされても破壊されにくいかを見るための試験であり、消火時間や密封性とあわせて泡の持続性を評価する位置づけにある。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条第1項第3号
関連キーワード: 消火性能試験・耐火性試験・900平方センチメートル・第13条
模試 (35問)
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