消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第25問: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験のうち、発泡を終了した後に再燃が生じないこと(密封性)を確認する時間について、たん白泡消火薬剤及び水成膜
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験のうち、発泡を終了した後に再燃が生じないこと(密封性)を確認する時間について、たん白泡消火薬剤及び水成膜泡消火薬剤と、合成界面活性剤泡消火薬剤の組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 3. たん白泡・水成膜泡は15分間/合成界面活性剤泡は12分間
正解は3。同省令第13条の消火性能試験では、発泡終了後に再燃が生じないことを確認する時間を15分間とし、合成界面活性剤泡消火薬剤については12分間としている。2はこの2つが入れ替わっているため誤り。4は薬剤の種類による差がないとする点で誤りである。1の10分間・8分間、5の20分間・18分間はいずれも規格の値ではない。連続発泡時間では合成界面活性剤泡のほうが長く、密封性の確認時間では逆に短いという対比を押さえる。
根拠法令: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条
関連キーワード: 消火性能試験・密封性・再燃・第13条
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