消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第23問: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める使用温度範囲について、耐寒用泡消火薬剤と超耐寒用泡消火薬剤の下限値の組合せとして、正しいものはどれか。
構造・機能及び整備
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第23問
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める使用温度範囲について、耐寒用泡消火薬剤と超耐寒用泡消火薬剤の下限値の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 耐寒用 摂氏マイナス10度/超耐寒用 摂氏マイナス20度
正解は3。同省令第4条は、耐寒用泡消火薬剤の使用温度範囲を摂氏マイナス10度以上摂氏30度以下、超耐寒用泡消火薬剤を摂氏マイナス20度以上摂氏30度以下と定めている。
したがって下限値は耐寒用が摂氏マイナス10度、超耐寒用が摂氏マイナス20度である。2・4はいずれの区分の値とも一致しないので誤り。
1は耐寒用の値は正しいが、超耐寒用を摂氏マイナス15度とする点が誤りである。なお、耐寒用でも超耐寒用でもない泡消火薬剤の下限値は摂氏マイナス5度であり、マイナス5度・マイナス10度・マイナス20度と刻みは一定ではないので、3区分をそのまま覚える。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第4条
関連キーワード: 耐寒用泡消火薬剤・超耐寒用泡消火薬剤・使用温度範囲・第4条
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