消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第16問: 泡消火設備の点検を終えた後に行う確認として、最も重要なものはどれか。
泡消火設備の点検を終えた後に行う確認として、最も重要なものはどれか。
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正解: 3. 点検のために閉止した制御弁や仕切弁を、平常時の開の状態に確実に戻したこと
点検の際に閉止した制御弁や仕切弁を閉じたまま戻し忘れると、火災が発生しても泡水溶液が泡放出口に届かず、設備が全く機能しないことになる。したがって点検の終了後は、弁類が平常時の開の状態に確実に復旧していることを確認することが最も重要である。弁の開閉状態が外部から一目で分かるよう、表示や施錠の状態もあわせて確認するとよい。選択肢1・4は設備の維持のうえで無意味ではないものの、設備が作動するかどうかを直接左右するものではない。選択肢2・5も点検終了後の復旧確認として問われている事項には当たらない。
根拠法令: —
関連キーワード: 点検後の復旧・制御弁・仕切弁・開の状態・整備
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