消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第15問: 泡消火設備に用いる次の機器のうち、消防法施行令第41条に掲げる自主表示対象機械器具等に該当するものはどれか。
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第15問
泡消火設備に用いる次の機器のうち、消防法施行令第41条に掲げる自主表示対象機械器具等に該当するものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 消防用ホース
正解は2。消防法施行令第41条は自主表示対象機械器具等として消防用ホースを掲げており、移動式の泡消火設備に用いるホースもこれに含まれる。
1の泡消火薬剤、3の一斉開放弁、4の流水検知装置は、いずれも同令第37条の検定対象機械器具等に掲げられており、自主表示対象ではないので誤りである。検定対象は型式承認と型式適合検定による確認を受けるのに対し、自主表示対象は製造者等が自ら規格に適合することを確認して表示を付す仕組みである。
根拠・参照資料: 消防法施行令第41条第2号(消防法第21条の16の2)
関連キーワード: 自主表示対象機械器具等・消防法施行令第41条・消防用ホース・検定対象との区別
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告