消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第14問: 泡消火設備の非常電源について、点検の方法として最も適切なものはどれか。
泡消火設備の非常電源について、点検の方法として最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 常用電源を遮断し、非常電源に切り替わること、及びその状態で加圧送水装置が正常に起動することを確認する
非常電源は常用電源が停電・停止した場合に消防用設備等を有効に機能させるための電源であるから、点検では実際に常用電源を遮断し、非常電源へ切り替わること、及びその状態で加圧送水装置が正常に起動することまでを確認する。常用電源の確認で足りるとする選択肢1、外観の点検のみでよいとする選択肢3は、切替えが確実に行われるかという最も重要な点を確認していない。選択肢2は常用電源が停止したときに用いるという非常電源の定義を取り違えている。非常電源による運転中も設備は本来の機能を発揮できなければならないため、選択肢5も誤りである。
根拠法令: —
関連キーワード: 非常電源・常用電源の遮断・切替え確認・加圧送水装置・点検
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