メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第13問: 高発泡用泡放出口を用いて全域放出方式とした泡消火設備の点検において、特に確認する必要がある事項として最も適切なものはどれか。

問題 13 / 32あと 3 問で 50% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 37%

高発泡用泡放出口を用いて全域放出方式とした泡消火設備の点検において、特に確認する必要がある事項として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 防護区画の開口部を必要な範囲で閉鎖することができるかを確認する

全域放出方式は、防護区画の開口部を必要な範囲で閉鎖したうえで、区画の内部を高発泡の泡で満たして消火する方式である。開口部を閉鎖できなければ泡が区画の外へ逃げ、所定の高さまで満たすことができないため、点検では開口部を必要な範囲で閉鎖できることを確認する必要がある。開口部を常に開放しておくとする選択肢1、確認を不要とする選択肢3はこの方式の前提に反する。区画のうち特定の箇所にのみ放出するのは局所放出方式であり、選択肢4は両方式の説明が入れ替わっている。高発泡の性能が認められているのは合成界面活性剤泡消火薬剤であるから、選択肢5も誤りである。

根拠法令:

関連キーワード: 高発泡用泡放出口・全域放出方式・防護区画の開口部・局所放出方式・点検

PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック