消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第12問: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験において、泡消火薬剤に求められる消火時間として、正しいものはどれか。
問題 12 / 32あと 1 問で 40% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 52%
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める消火性能試験において、泡消火薬剤に求められる消火時間として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 5分以内
正解は5。同省令第13条の消火性能試験では、B火災模型の火災を5分以内に消火することが求められる。1から4はいずれも規格が定める消火時間より短く、実際の基準値と一致しないので誤りである。なお、この5分は「消火に要する時間の上限」であり、たん白泡消火薬剤及び水成膜泡消火薬剤の連続発泡時間の5分間とは意味が異なる。消火時間・連続発泡時間・密封性を確認する時間の3つを区別して整理しておくとよい。
根拠法令: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第13条
関連キーワード: 消火性能試験・消火時間・5分以内・第13条
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