消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第11問: 泡消火設備に用いる泡消火薬剤の一般的な希釈容量濃度(型式)として、正しいものはどれか。
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第11問
泡消火設備に用いる泡消火薬剤の一般的な希釈容量濃度(型式)として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 3パーセント型又は6パーセント型
正解は1。泡消火設備は水に泡消火薬剤を混合して泡水溶液をつくる設備であり、一般に用いられる希釈容量濃度は3パーセント型又は6パーセント型である。
3パーセント型は同じ泡水溶液量をつくるのに必要な原液量が6パーセント型の半分で済むため、薬剤貯蔵槽を小さくできる。2・3・4はいずれも一般的に用いられる濃度ではない。
整備の際は、設備の混合装置が想定している型式と貯蔵している薬剤の型式が一致しているかを必ず確認する。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条第6号
関連キーワード: 希釈容量濃度・3パーセント型・6パーセント型・泡水溶液
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告