メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第10問: 泡消火設備の手動式の起動装置についての維持管理として、最も適切なものはどれか。

問題 10 / 62あと 3 問で 20% の位置
初級構造・機能及び整備

泡消火設備の手動式の起動装置についての維持管理として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 火災のときに容易に接近して操作できるよう、周囲に物品を置かず、直ちに操作できる状態を保つ

手動式の起動装置は、火災を発見した者が操作して加圧送水装置の起動や一斉開放弁の開放を行うためのものであるから、火災のときに容易に接近でき、直ちに操作できる状態が保たれていることが重要である。維持管理では周囲に物品が置かれていないか、操作部に損傷や表示の欠落がないかを確認する。施錠して操作できない状態にする選択肢2は緊急時に操作できなくなるため適切でない。自動式があれば手動式を撤去するとする選択肢3、一斉開放弁を人が現場で直接開けるとする選択肢4は、いずれも起動装置の役割と一致しない。点検では外観に加えて操作による作動の確認まで行うため、選択肢5も誤りである。

関連キーワード: 手動式の起動装置・維持管理・操作性の確保・一斉開放弁・点検

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック