消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第9問: 泡消火設備のポンプを用いる加圧送水装置について、性能試験で確認する事項として正しいものはどれか。
泡消火設備のポンプを用いる加圧送水装置について、性能試験で確認する事項として正しいものはどれか。
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正解: 5. 定格吐出量の150パーセントで運転した場合の全揚程が、定格全揚程の65パーセント以上であること
ポンプの吐出量を定格吐出量の150パーセントとしたときの全揚程が、定格全揚程の65パーセント以上であることが求められている。点検では性能試験配管に設けた流量計と圧力計で吐出量と圧力を読み、この関係が満たされているかを確認する。ポンプは吐出量が増えるほど全揚程が下がる特性をもつため、150パーセント吐出時に全揚程が定格以上になるとする選択肢1・2は成り立たない。選択肢3は吐出量と全揚程の割合を入れ替えており誤り。選択肢4も吐出量と全揚程の関係を示すポンプの特性に反する。
根拠法令: 消防法施行規則第18条第4項第9号
関連キーワード: 加圧送水装置・ポンプ性能試験・定格吐出量150パーセント・全揚程65パーセント・性能試験配管
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