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消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第9問: 泡消火設備のポンプの大流量側の性能について、法令が定める最低基準を示したものはどれか。

問題 9 / 62あと 4 問で 20% の位置
上級構造・機能及び整備

泡消火設備のポンプの大流量側の性能について、法令が定める最低基準を示したものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 定格吐出量の150パーセントで運転した場合の全揚程が、定格全揚程の65パーセント以上であること

規則第18条第4項第9号が準用する第12条第1項第7号ハ(ハ)は、定格吐出量の150パーセントのとき、全揚程が定格全揚程の65パーセント以上であることを求める。肢5が正しい。肢1の全揚程150パーセント以上、肢2の100パーセント以上は法令の最低基準とは違う。高い揚程を達成すること自体を不適合とする意味ではない。肢3は確認する吐出量と全揚程の割合を取り違えている。肢4の全揚程一定は条文の要求ではない。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号、消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ハ)

関連キーワード: 加圧送水装置・ポンプ性能試験・定格吐出量150パーセント・全揚程65パーセント・性能試験配管

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