メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第7問: フォームヘッドを用いる固定式の泡消火設備において、泡水溶液の量が確保されているかを確認する際に、放射に必要な量に加えて算入しなければならないものはどれか。

問題 7 / 62あと 6 問で 20% の位置
中級構造・機能及び整備

フォームヘッドを用いる固定式の泡消火設備において、泡水溶液の量が確保されているかを確認する際に、放射に必要な量に加えて算入しなければならないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 配管内を満たすのに要する泡水溶液の量

泡水溶液の量は、放射に必要な量に、配管内を満たすのに要する泡水溶液の量を加えたものとされている。放射を開始した時点で配管が空であればその分だけ泡放出口に届く量が減るため、あらかじめ加算しておく必要がある。呼水槽の水はポンプの吸水を確実にするためのもので、放射に用いる量ではなく選択肢1は誤り。貯蔵槽の容積の全量を算入するという定めはなく選択肢3も誤り。連結送水管は消火活動上必要な施設であって泡消火設備の水源とは別であり、逃し配管から排出される水も放射に用いる量ではないため、選択肢4・5も誤りである。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第2項第5号

関連キーワード: 泡水溶液の量・配管を満たす量・固定式泡消火設備・水源・点検

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック