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消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第6問: 移動式の泡消火設備の点検において、ホース接続口の配置が基準に適合しているかを確認する。防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離として、正しいものはど

問題 6 / 62あと 7 問で 20% の位置
中級構造・機能及び整備

移動式の泡消火設備の点検において、ホース接続口の配置が基準に適合しているかを確認する。防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 15メートル以下

消防法施行令第15条第2号は、移動式の泡消火設備について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることを求めている。点検では、防護対象物の隅の部分までが15メートル以内に収まっているかを、ホースが実際に届く経路とあわせて確認する。10メートル・12メートルとする選択肢1・2は基準より短く、20メートル・25メートルとする選択肢4・5は基準を超えており、いずれも同号の定めと一致しない。また、屋内と屋外で水平距離を変えるという定めは置かれておらず、いずれの場合も15メートル以下である。

根拠・参照資料: 消防法施行令第15条第2号

関連キーワード: 移動式泡消火設備・ホース接続口・水平距離15メートル・点検・消防法施行令第15条

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