消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第6問: 移動式の泡消火設備の点検において、ホース接続口の配置が基準に適合しているかを確認する。防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離として、正しいものはど
移動式の泡消火設備の点検において、ホース接続口の配置が基準に適合しているかを確認する。防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 15メートル以下
消防法施行令第15条第2号は、移動式の泡消火設備について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることを求めている。点検では、防護対象物の隅の部分までが15メートル以内に収まっているかを、ホースが実際に届く経路とあわせて確認する。10メートル・12メートルとする選択肢1・2は基準より短く、20メートル・25メートルとする選択肢4・5は基準を超えており、いずれも同号の定めと一致しない。また、屋内と屋外で水平距離を変えるという定めは置かれておらず、いずれの場合も15メートル以下である。
根拠法令: 消防法施行令第15条第2号
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