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消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第5問: 消防法施行令第37条が検定対象機械器具等として掲げる一斉開放弁について、その対象から除かれるものとして正しいものはどれか。

問題 5 / 32あと 2 問で 20% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 37%

消防法施行令第37条が検定対象機械器具等として掲げる一斉開放弁について、その対象から除かれるものとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 配管との接続部の内径が300ミリメートルを超えるもの

正解は3。消防法施行令第37条第10号は、検定対象機械器具等としてスプリンクラー設備等に使用する一斉開放弁を掲げつつ、「配管との接続部の内径が300ミリメートルを超えるものを除く。」という括弧書きを置いている。1・2・4はいずれも括弧書きの数値と一致しないので誤り。5は設備の方式による除外を述べているが、同号にそのような除外はなく誤りである。なお移動式の泡消火設備には一斉開放弁を用いないので、除外規定を置く必要もない。

根拠法令: 消防法施行令第37条第10号(消防法第21条の2第1項)

関連キーワード: 一斉開放弁・検定対象機械器具等・消防法施行令第37条・内径300ミリメートル

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