消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第4問: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める、耐寒用泡消火薬剤及び超耐寒用泡消火薬剤以外の泡消火薬剤の使用温度範囲として、正しいものはどれか。
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令に定める、耐寒用泡消火薬剤及び超耐寒用泡消火薬剤以外の泡消火薬剤の使用温度範囲として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 摂氏マイナス5度以上摂氏30度以下
正解は2。泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第4条は、泡消火薬剤の使用温度範囲を摂氏マイナス5度以上摂氏30度以下と定めている。4はこれとは別に定められている耐寒用泡消火薬剤の下限値であり、標準の泡消火薬剤の値ではないので誤り。1と5は下限を摂氏0度とする点で規格の値と一致せず誤り。3と5は上限を摂氏40度とする点で誤りである。整備の際は、寒冷地で標準の泡消火薬剤を使用すると使用温度範囲の下限を下回るおそれがあるため、薬剤の区分と設置場所の環境が合っているかを確認する。
根拠法令: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第4条
関連キーワード: 使用温度範囲・泡消火薬剤の規格省令・第4条・摂氏マイナス5度
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