消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第3問: 泡消火薬剤の貯蔵量の点検に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
泡消火薬剤の貯蔵量の点検に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 5. 液面計等により設計上必要な貯蔵量が確保されていることを確認し、不足している場合はその設備が前提とする種類及び型と同じ泡消火薬剤を補充する
泡消火薬剤は放射のたびに消費されるため、点検では液面計やのぞき窓等により、設計上必要な貯蔵量が確保されているかを確認する。不足していれば、その設備が前提とする薬剤の種類及び希釈容量濃度の型と同じものを補充する。消費されないとする選択肢1、新設時に一度確認すれば足りるとする選択肢2は誤り。泡消火設備は泡を発生させて初めて有効に消火できるので、薬剤が不足していれば加圧送水装置が起動しても有効とはいえず、選択肢3も誤り。貯蔵量は外部から確認できるものであり、貯蔵槽を分解して全量を取り出す必要はないので、選択肢4も適切でない。
根拠法令: —
関連キーワード: 泡消火薬剤の貯蔵量・液面計・補充・泡消火薬剤貯蔵槽・点検
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