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消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第21問: 泡消火設備の点検要領にある逃し水量の式 q=4LsC/Δt を用いる。Ls=5.0kW、C=3.6、Δt=30℃を代入すると、qはいくらか。qの単位はL/min

問題 21 / 21最後の問題
中級実技(鑑別)

泡消火設備の点検要領にある逃し水量の式 q=4LsC/Δt を用いる。Ls=5.0kW、C=3.6、Δt=30℃を代入すると、qはいくらか。qの単位はL/minとし、式の係数に必要な換算を含むものとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 2.4L/min

肢1:5×3.6÷30で、係数4を落としている。 肢2:係数を4ではなく2として計算した値である。 肢3:指定の式に代入すると4×5.0×3.6÷30=2.4L/min。これは逃し水量の算定で、ポンプの定格吐出量ではない。 肢4:分母を30ではなく10にした値である。 肢5:4×5×3.6までで、温度上昇限度30で割っていない。

関連キーワード: 逃し配管の流量算定・実技・鑑別等

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