消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第20問: 泡消火薬剤貯蔵槽の薬剤を採液して性状を調べる。消防庁の点検要領に示される望ましい採液の仕方はどれか。
問題 20 / 21あと 1 問で 100% の位置
中級実技(鑑別)難易度目安 約 63%
泡消火薬剤貯蔵槽の薬剤を採液して性状を調べる。消防庁の点検要領に示される望ましい採液の仕方はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 貯蔵槽の上・中・下の位置から採液する。
肢1:点検要領は薬剤を容器に採液する際、上・中・下の位置から採液するのが望ましいとする。一つの位置だけでは槽内の性状の偏りを見落とし得る。 肢2:外面の付着液は貯蔵されている薬剤の代表試料にならない。 肢3:一か所の試料だけでは上下の性状の偏りを除外できない。 肢4:試料の性状を変えてから採ると現状を確認できず、異種混合も不適切である。 肢5:実際の薬剤を採取していないので、薬剤の性状確認にならない。
関連キーワード: 薬剤採液の位置・実技・鑑別等
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