メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第20問: 泡消火薬剤貯蔵槽の薬剤を採液して性状を調べる。消防庁の点検要領に示される望ましい採液の仕方はどれか。

問題 20 / 21あと 1 問で 100% の位置
中級実技(鑑別)

泡消火薬剤貯蔵槽の薬剤を採液して性状を調べる。消防庁の点検要領に示される望ましい採液の仕方はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 貯蔵槽の上・中・下の位置から採液する。

肢1:点検要領は薬剤を容器に採液する際、上・中・下の位置から採液するのが望ましいとする。一つの位置だけでは槽内の性状の偏りを見落とし得る。 肢2:外面の付着液は貯蔵されている薬剤の代表試料にならない。 肢3:一か所の試料だけでは上下の性状の偏りを除外できない。 肢4:試料の性状を変えてから採ると現状を確認できず、異種混合も不適切である。 肢5:実際の薬剤を採取していないので、薬剤の性状確認にならない。

関連キーワード: 薬剤採液の位置・実技・鑑別等

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック