消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第18問: 泡消火設備の圧力計を、所定の手順で配管から隔離して水を抜き、圧力を解放した。それでも指針が0.15MPaを示している。零点点検の判断として適切なものはどれか。
泡消火設備の圧力計を、所定の手順で配管から隔離して水を抜き、圧力を解放した。それでも指針が0.15MPaを示している。零点点検の判断として適切なものはどれか。
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正解: 5. 圧力を解放した条件でゼロを示していないため、計器の不良を確認する。
肢1:動くこととゼロ点が正しいことは別の確認事項である。 肢2:不良の原因を確認せず一定値を加えることは適正な確認にならない。 肢3:設問では隔離・排水・圧力解放済みであり、その値を配管の残圧とは断定できない。 肢4:運転中には実際の圧力が加わるため、この無圧時の零点確認の代わりにならない。 肢5:点検要領はゲージコック等を閉じて水を抜き、ゼロ点の位置を確認する。解放後の0.15MPaを配管の実圧力とみなさない。
関連キーワード: 圧力計の零点確認・実技・鑑別等
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