消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第16問: 泡消火設備の水源を点検する。水位計は十分な水量を示すが、マンホールから検尺した実際の水位はそれより低い。水位計の指示に関する判断として適切なものはどれか。
泡消火設備の水源を点検する。水位計は十分な水量を示すが、マンホールから検尺した実際の水位はそれより低い。水位計の指示に関する判断として適切なものはどれか。
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正解: 2. 実測と食い違うため、指示が正常かを確認してから水量を判定する。
肢1:指示値の適正を確認する必要があり、高い方を任意に採用しない。 肢2:消防庁の点検要領は、水位計の機能を調べた後に水量を確認し、検尺による水位と指示値を確認する。高い指示だけで十分とは判定できない。 肢3:実測との食い違いは指示不良の手掛かりであり、無視できない。 肢4:正常な指示かを確かめず平均しても、水位計の不良を解消できない。 肢5:計器を外しても水量の確認が不要になるわけではない。
関連キーワード: 水位計の指示照合・実技・鑑別等
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