消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第12問: フォームヘッド方式の泡消火設備について、平常時(火災が発生していない通常の状態)における弁の状態を点検した。正しい組合せはどれか。
実技(鑑別)
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第12問
フォームヘッド方式の泡消火設備について、平常時(火災が発生していない通常の状態)における弁の状態を点検した。正しい組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 一斉開放弁の一次側に設ける制御弁は開、ポンプの性能試験配管の弁は閉
一斉開放弁の一次側の制御弁は、火災時に直ちに泡水溶液を送れるよう平常時から開いておく。一方、性能試験配管の弁はポンプの性能試験を行うときだけ開くもので、平常時は閉じておく。
したがって2が正しい。
1は制御弁が閉じており火災時に送水できない。
3は吸水側の弁が閉じておりポンプが水を吸い上げられない。また、排出弁が開いていて薬剤が流出してしまう。
4は性能試験配管が開き吐出側が閉じているため、放出口へ送水できない状態である。
関連キーワード: 制御弁・性能試験配管・平常時の弁の状態・一斉開放弁・点検
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