メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第12問: フォームヘッド方式の泡消火設備について、平常時(火災が発生していない通常の状態)における弁の状態を点検した。正しい組合せはどれか。

問題 12 / 12完走しました!🎉
上級実技(鑑別)難易度目安 32%

フォームヘッド方式の泡消火設備について、平常時(火災が発生していない通常の状態)における弁の状態を点検した。正しい組合せはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 一斉開放弁の一次側に設ける制御弁は開、ポンプの性能試験配管の弁は閉

一斉開放弁の一次側の制御弁は、火災時に直ちに泡水溶液を送れるよう平常時から開いておく。一方、性能試験配管の弁はポンプの性能試験を行うときだけ開くもので、平常時は閉じておく。したがって3が正しい。1・2は制御弁が閉じており火災時に送水できない。2・4は吸水側の弁が閉じておりポンプが水を吸い上げられない。4は排出弁が開いていて薬剤が流出してしまう。5は性能試験配管が開き吐出側が閉じているため、放出口へ送水できない状態である。

根拠法令:

関連キーワード: 制御弁・性能試験配管・平常時の弁の状態・一斉開放弁・点検

PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック