消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第11問: 泡消火設備の放射試験を行ったところ、泡放出口からは水が放射されたものの、泡がほとんど生成されなかった。まず確認すべき箇所として、最も適切なものはどれか。
泡消火設備の放射試験を行ったところ、泡放出口からは水が放射されたものの、泡がほとんど生成されなかった。まず確認すべき箇所として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 泡消火薬剤貯蔵槽の薬剤の残量と、貯蔵槽から混合装置に至る薬剤側の配管の弁の開閉状態
水は出るが泡が生成されないという症状は、水の送水系統は生きている一方で、泡消火薬剤が水に混合されていないことを示す。したがって1のとおり、薬剤の残量が不足していないか、薬剤側の配管の弁が閉じたままになっていないかをまず確認する。2は電源が失われていれば送水自体ができないので本症状の説明にならない。3・5は泡の生成とは無関係である。4は計器の表示に関することであり、薬剤が混合されない原因にはならない。
根拠法令: —
関連キーワード: 放射試験・泡が生成されない・泡消火薬剤の残量・混合装置・点検
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