メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第10問: 泡消火薬剤を更新する際、希釈容量濃度3パーセント型を前提として設計された泡消火設備に、誤って6パーセント型の泡消火薬剤を充填した。この設備を作動させた場合に生じ

問題 10 / 12あと 1 問で 90% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 62%

泡消火薬剤を更新する際、希釈容量濃度3パーセント型を前提として設計された泡消火設備に、誤って6パーセント型の泡消火薬剤を充填した。この設備を作動させた場合に生じる不具合として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 混合装置が水に加える薬剤の割合は3パーセントのままであるため、6パーセント型の薬剤に必要な濃度の半分にしかならず、規定の発泡性能が得られない。

泡消火薬剤には希釈容量濃度3パーセント型と6パーセント型があり、混合装置は設備の設計濃度に合わせて薬剤を水に混合する。3パーセント型用の設備に6パーセント型の薬剤を入れると、混合される薬剤は必要量の半分にとどまり、泡水溶液が薄くなって規定の発泡性能が得られないので4が正しい。1は逆に6パーセント型用の設備へ3パーセント型を充填した場合に濃度が過大となる関係であり、本問の状況とは逆である。2・3・5は型式の違いから生じる現象ではない。

根拠法令:

関連キーワード: 希釈容量濃度・3パーセント型・6パーセント型・泡消火薬剤の充填・整備

PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック