消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第7問: 泡消火設備の点検で実際に泡を放射させる試験を行った。試験の終了後に行う措置として、最も適切なものはどれか。
泡消火設備の点検で実際に泡を放射させる試験を行った。試験の終了後に行う措置として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 配管内及び泡放出口に残った泡水溶液を水で洗い流し、消費した泡消火薬剤を補充して所定の貯蔵量に戻したうえで、各弁を平常時の状態に復旧する。
放射試験の後は、配管や放出口に残った泡水溶液を水で洗い流して残留や固着による目詰まりを防ぎ、消費した薬剤を補充して所定の貯蔵量に戻し、試験のために操作した弁を平常時の状態に戻す必要がある。よって2が正しい。1は残留した泡水溶液が放出口の目詰まりの原因となる。3は薬剤が不足したままとなり、火災時に必要な泡水溶液を作れない。4は一斉開放弁が開いたままでは平常時の状態ではなく、誤放射のおそれがある。5は電源を切ったままでは設備が起動せず、機能を失った状態で放置することになる。
根拠法令: —
関連キーワード: 放射試験後の措置・配管の洗浄・薬剤の補充・復旧・整備
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