消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第36問: 泡消火設備の整備中に作業員が火災を発見した。消防法第24条第1項に照らした通報の扱いとして、正しいものはどれか。
消防関係法令
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第36問
泡消火設備の整備中に作業員が火災を発見した。消防法第24条第1項に照らした通報の扱いとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 遅滞なく消防署又は市町村長の指定した場所に通報する。
肢1:通報義務の主体は火災を発見した者であり、所有者に限られない。
肢2:自動起動の確認を通報の前提とする規定ではない。
肢3:管理者の承認は同項の要件ではない。
肢4:火災を発見した者に、遅滞ない通報を義務付けている。発見者の職種や建物の所有関係を要件としない。
根拠・参照資料: 消防法第24条第1項
関連キーワード: 火災発見時の通報・消防関係法令
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