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消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第36問: 泡消火設備の整備中に作業員が火災を発見した。消防法第24条第1項に照らした通報の扱いとして、正しいものはどれか。

問題 36 / 41あと 1 問で 90% の位置
中級消防関係法令

泡消火設備の整備中に作業員が火災を発見した。消防法第24条第1項に照らした通報の扱いとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 遅滞なく消防署又は市町村長の指定した場所に通報する。

肢1:通報義務の主体は火災を発見した者であり、所有者に限られない。 肢2:自動起動の確認を通報の前提とする規定ではない。 肢3:管理者の承認は同項の要件ではない。 肢4:隣接建物への延焼を待つ条件はない。 肢5:火災を発見した者に、遅滞ない通報を義務付けている。発見者の職種や建物の所有関係を要件としない。

根拠・参照資料: 消防法第24条第1項

関連キーワード: 火災発見時の通報・消防関係法令

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