消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第18問: 乙種第2類の消防設備士試験を受験する場合の試験科目の一部免除に関する記述として、正しいものはどれか。
乙種第2類の消防設備士試験を受験する場合の試験科目の一部免除に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 乙種第1類又は乙種第3類の消防設備士免状の交付を受けている者は、法令のうち共通部分に加えて、基礎的知識が免除される。
乙種第2類は、法令の共通部分及び類別部分、基礎的知識(機械・電気)、構造・機能・整備(機械・電気・規格)から出題される。他の類の消防設備士免状の交付を受けている者はまず法令の共通部分が免除され、さらに乙種第2類と同じく機械と電気の双方が出題される乙種第1類又は乙種第3類(甲種第1類又は甲種第3類を含む。)の免状の交付を受けている者は基礎的知識も免除される。したがって選択肢4が正しく、乙種第4類の免状で基礎的知識まで免除されるとする選択肢1は誤りである。電気工事士免状による免除は電気に関する部分であって法令の共通部分ではないので選択肢2も誤りである。免除を受けても各科目40パーセント以上かつ全体60パーセント以上という基準の割合は変わらないので選択肢3は誤りであり、免除制度がないとする選択肢5も誤りである。
根拠法令: 消防法施行規則第33条の11第4項
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