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消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第14問: 泡消火設備のポンプが定格吐出量の150パーセントで運転するとき、法令が求める全揚程の最低基準はどれか。

問題 14 / 41あと 3 問で 40% の位置
上級消防関係法令

泡消火設備のポンプが定格吐出量の150パーセントで運転するとき、法令が求める全揚程の最低基準はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 定格全揚程の65パーセント以上であること

規則第18条第4項第9号が準用する第12条第1項第7号ハ(ハ)による最低基準は、定格全揚程の65パーセント以上であり、肢4が正しい。肢1の100パーセント、肢2の85パーセント、肢3の75パーセントはいずれも規定の最低値より高く、肢5の50パーセントは最低値を下回る。高い揚程を実際に達成するポンプが物理的に存在し得ないという意味ではなく、この問題は法令に定める最低値を問う。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第9号、消防法施行規則第12条第1項第7号

関連キーワード: ポンプ・定格吐出量の150パーセント・全揚程・65パーセント以上

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