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消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第10問: 消防法第4条に規定する立入検査に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 10 / 41あと 3 問で 30% の位置
中級消防関係法令

消防法第4条に規定する立入検査に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 個人の住居は、関係者の承諾を得た場合又は火災発生のおそれが著しく大であるため特に緊急の必要がある場合でなければ、立ち入らせてはならない。

消防法第4条第1項ただし書は、個人の住居について、関係者の承諾を得た場合又は火災発生のおそれが著しく大であるため特に緊急の必要がある場合でなければ立ち入らせてはならないと定めている。したがって選択肢2が正しい。立入検査については、かつて時間の制限や事前の通告が求められていたが現行法にそのような要件はないので選択肢1は誤りである。消防長又は消防署長は消防職員に立ち入って検査させ、又は質問させることができるので選択肢3も誤りである。証票は関係のある者の請求があるときに示せば足りるので選択肢4は誤りであり、立入検査で知り得た関係者の秘密はみだりに他に漏らしてはならないとされているので選択肢5も誤りである。

根拠・参照資料: 消防法第4条

関連キーワード: 立入検査・消防法第4条・個人の住居・関係者の承諾・証票の提示

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