メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第6問: 防火対象物の廊下、階段、避難口その他の避難上必要な施設の管理に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 6 / 41あと 3 問で 20% の位置
中級消防関係法令

防火対象物の廊下、階段、避難口その他の避難上必要な施設の管理に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 政令で定める防火対象物の管理について権原を有する者は、廊下、階段、避難口その他の避難上必要な施設及び防火戸について、避難又は閉鎖の支障になる物件が放置され、又はみだりに存置されないように管理しなければならない。

消防法第8条の2の4は、政令で定める防火対象物の管理について権原を有する者に対し、廊下、階段、避難口その他の避難上必要な施設について避難の支障になる物件が放置され、又はみだりに存置されないように管理し、かつ、防火戸についてその閉鎖の支障になる物件が放置され、又はみだりに存置されないように管理することを義務付けている。したがって選択肢4が正しい。義務を負うのは管理について権原を有する者であって工事に当たった消防設備士ではないので選択肢1は誤りである。防火戸の閉鎖の支障になる物件も明文で対象とされているので選択肢2も誤りである。時間帯によって区別する規定はないので選択肢3は誤りであり、義務は管理権原者に課されたものであるから選択肢5も誤りである。

根拠・参照資料: 消防法第8条の2の4

関連キーワード: 避難上必要な施設の管理・消防法第8条の2の4・管理について権原を有する者・防火戸・みだりに存置

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問・基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック