サービス接遇検定3級 対人技能 練習問題 第21問: レストランのスタッフ熊谷は、お客さまへの言葉遣いについて、次のことを心がけている。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
対人技能
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第21問
レストランのスタッフ熊谷は、お客さまへの言葉遣いについて、次のことを心がけている。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 料理を出したときは、「ご注文の品はおそろいになりましたでしょうか」と言う。
「ご注文の品はおそろいになりましたでしょうか」が不適当です。「お〜になる」は尊敬語の形なので、これでは料理を立てることになります。
「ご注文の品は、以上でよろしいでしょうか」などと言います。「お尋ねください」はお客さまの動作に使う尊敬語で適当です。
店長は店の側の人なので、お客さまには謙譲語の「申す」を使って「申しておりました」と言います。「ご持参ください」は、お客さまの動作に使って問題のない言い方です。
「お待ちしております」は待つ相手のお客さまを立てる謙譲語で、自分の動作に「お」を付けても問題ありません。
関連キーワード: 言葉遣い・尊敬語・謙譲語・ご持参ください
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