サービス接遇検定3級 一般知識 練習問題 第22問: 次は、五節句とその日付について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
一般知識
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第22問
次は、五節句とその日付について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 人日の節句は、1月1日である。
「人日の節句は、1月1日である」が不適当です。人日の節句は1月7日です。
五節句は、人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)の五つです(国立天文台 暦Wiki「節句」)。人日のほかの四つは月と日に同じ奇数が並ぶ日ですが、人日だけは1月1日ではなく1月7日なので、取り違えないようにします。
重陽を9月9日、上巳を3月3日、端午を5月5日、七夕を7月7日とする記述は、いずれも正しい日付です。
関連キーワード: 五節句・重陽・人日・上巳・端午
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