サービス接遇検定2級 専門知識 練習問題 第24問: 飲食店の店長前田は、ある日の売上を客数と客単価に分けて考えた。この日の客数は120人、客単価は1,500円だった。次はこのとき前田が考えたことである。中から適当
専門知識
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第24問
飲食店の店長前田は、ある日の売上を客数と客単価に分けて考えた。この日の客数は120人、客単価は1,500円だった。次はこのとき前田が考えたことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 客数が同じで客単価が1,800円になれば、売上高は36,000円増える。
「客数が同じで客単価が1,800円になれば、売上高は36,000円増える」が適当です。売上高は客数×客単価で求めます。
この日の売上高は120人×1,500円=180,000円で、客単価が1,800円になると120人×1,800円=216,000円となり、36,000円増えます。客数と客単価を足して1,620円とするのは式の誤りです。
客数が1割減って108人、客単価が1割上がって1,650円になると178,200円で、元より1,800円減ります。客数が150人なら225,000円で、増えるのは45,000円です。
客単価は売上高÷客数なので、客数を増やしても客単価が上がるわけではありません。
関連キーワード: 客数・客単価・売上高・計算
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