サービス接遇検定2級 実務技能 練習問題 第7問: 次は、クレジットカードや領収書の扱いについて述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
実務技能
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第7問
次は、クレジットカードや領収書の扱いについて述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 金額を書き間違えた領収書は、その場で数字だけ二重線で直して渡してよい。
肢5が不適当です。領収書の金額は改ざんを防ぐために訂正せず、書き間違えたものは無効にして新しく書き直します。
肢1の支払い回数の確認、肢2の控えの区別、肢3の領収書の記載事項、肢4の「上様」への対応は、いずれも金品管理として適切です。なお「上様」は特定の他人の名義を書くことではなく、店の規則で認めている場合があります。
関連キーワード: クレジットカード・領収書・但し書き・上様・訂正
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