サービス接遇検定2級 一般知識 練習問題 第21問: 次は、ユニバーサルデザインやバリアフリーについて述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
一般知識
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第21問
次は、ユニバーサルデザインやバリアフリーについて述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ユニバーサルデザインとは、既にある建物の段差などを、後から取り除いて使いやすくすることである。
「ユニバーサルデザインとは、既にある建物の段差などを、後から取り除いて…」が不適当です。既にある障壁を後から取り除くのはバリアフリーの考え方です。
平成14年に閣議決定された障害者基本計画の用語の説明では、ユニバーサルデザインを「あらかじめ」障害の有無や年齢などにかかわらず多様な人が利用しやすいようにデザインする考え方としています。同じ説明で、バリアフリーは段差などの物理的な障壁に限らず、社会的、制度的、心理的な障壁の除去の意味でも使われるとされ、「制度や心理面の障壁」の肢は正しい説明です。
「筆談具」は耳の聞こえにくい人への、「点字や音声による案内」は目の不自由な人への情報面の取り組みで、「スロープや手すり」は物理的な障壁を取り除く例です。
関連キーワード: ユニバーサルデザイン・バリアフリー・筆談・点字
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