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製菓衛生師試験 公衆衛生学 練習問題 第13問: 日本の死因別死亡数で、長年にわたり最も多い疾患はどれか。

問題 13 / 15あと 1 問で 90% の位置
初級公衆衛生学

日本の死因別死亡数で、長年にわたり最も多い疾患はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 悪性新生物(がん)

日本の死因統計では、悪性新生物(がん)が1981年以降一貫して死因の第1位を占めており、心疾患がこれに続きます。かつて国民病といわれた結核は、公衆衛生の向上と医療の進歩により死因の上位から大きく後退しました。死因構造が感染症から生活習慣病へ移り変わったことは、公衆衛生の重点が感染症対策から生活習慣病対策へ広がった背景として、統計の代表的な論点です。

関連キーワード: 死因統計・悪性新生物・がん・衛生統計

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