製菓衛生師試験 公衆衛生学 練習問題 第3問: 水道法施行規則で、平常時(病原生物に著しく汚染されるおそれがある場合などを除く)に遊離残留塩素を0.1mg/L以上保持するよう塩素消毒をすることとされている水は
この科目 –/15 解いた
中級推定正答率 約 54%
水道法施行規則で、平常時(病原生物に著しく汚染されるおそれがある場合などを除く)に遊離残留塩素を0.1mg/L以上保持するよう塩素消毒をすることとされている水はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 給水栓における水
水道法施行規則第17条第1項第3号は、給水栓における水が遊離残留塩素を0.1mg/L(結合残留塩素の場合は0.4mg/L)以上保持するように塩素消毒をすることを定めています。病原生物に著しく汚染されるおそれがある場合などは0.2mg/L(結合残留塩素は1.5mg/L)以上です。基準の地点は、利用者が水を使う蛇口(給水栓)であり、1の原水、2の浄水場の出口、4の配水池は、この規定が濃度を定める地点ではありません。塩素は配水の途中で減るため、末端の蛇口で消毒の効果が残っていることを確かめる考え方です。
根拠・参照資料: 水道法施行規則第17条第1項第3号
関連キーワード: 水道法施行規則・遊離残留塩素・塩素消毒・浄水場
模試 (30問)
学んだ範囲を30問で確認
全30問・制限時間1時間の独自の演習です。本試験の問題数・科目配分・合否判定を再現するものではありません。受験地の公表問題と併用してください。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告