QC検定®(品質管理検定®)3級 管理の方法とQCストーリー 練習問題 第20問: 小集団改善活動の対象や位置づけについての説明として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/30 解いた
初級推定正答率 約 79%
小集団改善活動の対象や位置づけについての説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 小集団改善活動では、改善に加えて、決めた水準を保つ維持向上や、外から取り入れたノウハウで仕事を大きく変える革新にも取り組む。
正解は2。小集団改善活動が受け持つのは、悪いところを直す改善だけではない。いまの水準を落とさないように保つ維持向上や、他社・他部門のやり方を取り入れて仕事の形をがらりと変える革新も含まれ、取り組みを通じて加わる人の知識や腕前、やる気も伸ばしていく。QCサークルも、品質を保つ活動と良くする活動の両方を受け持つ。 1は誤りで、部課長やスタッフが組むプロジェクトチーム、いくつかの部門から人を集めたチーム、委員会なども小集団に入る。 3は誤りで、毎月決まって起きる伝票処理の遅れのように、同じ型で繰り返す問題は、担当の課が分掌の仕事として扱えるよう体制を整えておくほうがよい。小集団を組んで当たるのに向くのは、新製品の立ち上げで初めて出た不具合のように、前例がなく中身も読めない問題である。 4は誤りで、取り上げるテーマは、組織の方針や日々の管理の中で見えてきた問題・課題から選ぶ。
関連キーワード: 小集団改善活動・維持向上・革新・QCサークル
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告